春の散歩のお供に超望遠ズームレンズ

2017.04.05 Wednesday

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    春になるとカメラを持ち出して散歩する機会も増えますね。

     

    【ツグミ】

    春の陽気の中、琵琶湖へ撮影に出かけました。

    「だるまさんが転んだ」をしている(ように見える)ことで知られるツグミがいましたので一枚。

     

     

    当たり前ですが、人間の目には望遠機能がありません。

    人間が通常目で見ている範囲は、カメラのレンズでいうところの50mmの画角に相当するそうです。

     

    今回の写真はM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIで撮影しています。

    望遠レンズを使うとき気持ちが高ぶるのは、レンズを使うことで人間の目に遠くにあるものを近くで捉える機能が補完され、情景の詳細やモノの細部に感動するからだと考えます。

     

    人慣れしていない野鳥に出会っても、すぐとなりで写真を撮らせてもらうことはできません。

    そうしたときに望遠レンズは人間の目の代わりとなって、決して手では触れられないものを鮮明に写し出してくれることでしょう。

     

     

    【月】

    手に取れないものの代表として天体があります。

    そして、一番身近な天体である月は毎日違った表情を見せてくれます。

     

     

    漆黒に浮かぶ月も綺麗ですが、青にとけ込む月もまた綺麗です。

    同じく手持ちにてM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを使用。

     

    上弦〜上弦を過ぎたあたりの月はクレーターが引き立ち、一層魅力的に見えます。

    次は三日月あたりを狙ってみたいと思います。

     

     

    【母と子】

     

     

    最後はスナップ。

    望遠レンズでのスナップのよい点は、被写体の意識の中からほとんどカメラの存在を消すことができるところではないでしょうか。

    手持ちで気軽に望遠スナップ、動きのある被写体相手にもブンブン振り回せる。

    この軽快さがたまりません。

     

    マイクロフォーサーズは最も画質とフットワークのバランスがとれているシステムだと感じます。

    今回は最近ポチってしまったM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIでの写真でした。